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超怖い話 実話

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【超怖い話 実話】壁をすり抜ける男の幽霊 短編 

超怖い話 実話 短編


これは私の友人から聞いた話。

ある会社の独身寮で起こったことです。



そこは普段から雰囲気が薄気味悪く、

友人も風呂場から「嫌な感じがする」と言ってました。



話を聞くとそこは、寝ていて金縛りにあったり、

夜中に目が覚めると、血塗れの女の人が覗き込んでいたり、出張でそこに泊まった人が

次の日の朝に真っ青になって出てきて、残りの日程を自腹でホテルに泊まったとか・・・

ありきたりの怪奇現象に

事欠かないところだったそうです。



そんなある日の朝、それは起きました。


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2018.09.25|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit

【超怖い話 実話】金縛り 短編 

超怖い話 実話 短編


数年前のこと。

私は腐れ縁のO君といつものように飲み、いつものようにはしゃぎ語らい、

そして終電も無くなり、O君の家にタクシーで帰りました。

部屋でビデオ、音楽などを聴きながら話しているとO君が「眠いから寝る!」と言い、

さっさと寝息をかいていました。

O君の部屋は4畳半ですが、実際空いているスペースは1畳半ほどしかなく、

体の大きな二人が寝るのは、オイルサーデン状態になるしかなく

「 足臭いな〜」と思いながら、

一人ぼーっと音楽などを聴いておりました。


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【超怖い話 実話】残業怖い 短編 

超怖い話 実話 短編


サンシャインビルって出るの有名だよね。

深夜の警備員が長続きしないとか、軍人が出るとか。

霊感のある取引先は絶対に来たがらない。なので打ち合わせはいつも社外。

見える同僚は、階段のところにおばさんが立ってるって言うし・・・。



そんな怖いのに、なんとなくマヒしていたとき、一人で深夜残業していたら気配を感じる。

なんの?わかんないけど、なんかいる。

なので、仕事していても、つい無意識にソコを見ちゃう。

なにかがキャビネットの辺りを歩いてる。

だけど見えない。

人の気が残っているのかな、って思ったけど、やっぱり怖い。

でも、この仕事終わらせなきゃ、って焦ってたら「ふわり・・・」と、

生暖かい風が吹いた。


私の髪の毛が少し動いた。

慌てて帰り支度してたら、トイレに行きたくなって、怖かったけどトイレに行った。


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【超怖い話 実話】八王子 熊 短編 

超怖い話 実話 短編


高尾山に登ったときの話です。

高尾山に登るにはケーブルカーやリフトがありますが、まぁ僕は歩いて登ったわけです。

下山してくる人は、すれ違うときに軽く挨拶をしてくれます。

まだ朝の8時頃でしたから下山者は少なく、半分ほど登っても1人しかすれ違いませんでした。

やがて中腹にある見晴台に到着し、5分程度休憩を取りました。

上の方から人が下りてきました。かなり急いでいました。

どうも様子がおかしい。

なにか恐ろしいモノでも見たような・・・引きつった顔で1人でなにか叫びながら

走り去っていきます。



「熊だ~熊が出たぞ~」

はぁ?

熊なんて八王子にいるわけがありません。


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2018.09.25|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit

【超怖い話 実話】事故現場から連れてきてしまった 長編 

超怖い話 実話 長編


「うわ!」


友人が突然声を上げた。

「な、急に・・・」

私は驚いて立ち止まった。

バイトの帰り、大通りの交差点に差し掛かったところだった。

「あれ、あそこのとこ・・・見えない・・・?」

そう言って、交差点の反対側の方を指差す。

またか、と思った。

友人は霊感が強いらしくて、何やかんやで良く「見える」。

しかし、一緒にいる私には見えないし、何も感じられない。

この時も同じだった。

「あっ!!あれはヤバい・・・早く行こ!!」

とまどう私を尻目に、勝手に状況に見切りを付け、どんどん先に進んで行く友人。

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【超怖い話 実話】自分以外のもう1つの顔 短編 

超怖い話 実話 短編


いわゆる「視(み)える娘」が友人にいる。

その娘の話によれば、一口に「視える人」といっても、全員が全員

何でも視えるわけでもないらしい。

特に守護霊なんかが視える人は、結構少ないんだそうだ。

逆に、悪霊なんかは視られてナンボの商売だからほとんどの人が視えるとか。

そんな話を、ファミレスで聞いていて 「へぇ~」って感じで聞いてたら、

ちょっとゾッとする話が出てきた。


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【超怖い話 実話】のっぺり自殺者の霊 長編 

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去年の夏、体験した実話です。

秋田県大曲市で親戚の法要があり、その帰りに横手市方向に車で向かっていたときのこと。

夜の県道、いとこを助手席に乗せて運転していた。

ある橋のたもとに通りかかった時に、私は真っ暗な道端に、ぽつんとしゃがんでいる人を見つけた。

橋のたもと、私から見て左側の路肩で道路に背を向けてしゃがんでいる。

「なんだあ?こんな夜中に・・」



そう思いながら私は少し速度を落とした。

私は疲れた頭でぼーっと考えた。

車はあっという間にその人に近づいていく・・・。



そういえばこの辺りって



   交通事故で人死んでるんだよな・・・



たしか、おばさんがクルマに閉じ込められたまま・・・


焼死したんだっけ ?



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【超怖い話 実話】自殺した旦那さん 短編 

超怖い話 実話 短編


数年前、夫が自殺した友人。

友人の旦那さんは死ぬ2年程前から心臓の難病に侵され、仕事も辞め治療に専念していた。

だが、そのうち薬の副作用なのか、ガンにも侵されている事が判明した。

旦那さんは死ぬ事ばかりを考えるようになり、何度も何度も自殺を図り、

その度に警察や救急車、そして・・・・病院の世話になった。

警察の人にも

「奥さん、このままだと旦那さんは何時か本当に死にますよ。

         その事は覚悟しなければなりませんよ」

と言われたそうです。

そのうち夫は心中を考えるようになり


家に火をつけようとしたり、包丁を研ぎ出したり、



     暴力を振るうようになった。



友人は恐怖で眠れない日が続いた。

家のローンもおもいっきり残っていて、友人の少ない稼ぎと貯金の切り崩しだけでは、もう限界が来ていた。

双方の実家で話し合い、夫は、夫の妹のアパートから歩いて通える国立病院に入院し、

義母が面倒を看る事になった。


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【超怖い話 実話】手応えのある幽霊 短編 

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2年前から築35年のぼろアパートに住んでます。

そこは霊の通り道だかなんだか知らないが、よく霊の方々がいらっしゃいます。


平均すると月3回は見ます。


2階に住んでんだけど、玄関開けると真下が墓場ってのが原因でしょうね。

金縛りになって「何かいる」なんて、最初は不眠症になるぐらいびびってたけど。

慣れたもんで、あっちいけしっしっていう感じで、シカトしてればどっか逝ってくれます。

そんな楽しい我が家での洒落にならないくらい怖かった話を1つ・・・。


昨年秋口のこと。

夜中の3時位に、窓全開にしてネットやってました。

ちょうど窓の前にPC置いてるんだけど、ふと違和感を感じて、画面からその後方の窓に

視線を移したら、


こっちを50代くらいのおじさんが


     恨めしそ~に覗いてんです




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【超怖い話 実話】 もうすぐだよ・・・ 長編 

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子供の頃からいろいろと見えていた「モノ」が、普通じゃない「モノ」だと気付いた時の話。

僕が小学校に入った頃だったと思う。

原因は記憶が曖昧で覚えていないけど、2、3泊の入院をした時、それを見た。

夜静まり返っていても、昼間からずっと、ベッドに横になってばかりいたせいか全然眠くならないでいた。



僕は4人部屋の病室を、何の気なしに見回していた。



病院の駐車場の明かりが窓からぼんやりと室内を照らして、だいたい部屋の中に何があるか

判別できるくらいの暗さだった。

それは隣りのおじいさんの、ベッドの側に立っていた。

輪郭に凹凸が少なく、のっぺりとして厚みも感じられない。

それでも、頭、肩、腕、と、ヒト型をしているのがわかる。

全身が薄く青い光を発しているように見える。



眠っているおじいさんを見ているのか、ぴくりとも動かない。


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2018.09.25|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit

【超怖い話 実話】 殺人医師に御用心 短編 

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ある主婦が、小学校低学年の娘が風邪をひいた様なので、病院に連れて行った。

その病院は潰れかけの開業医だったが、主婦はかえって待ち時間が少なくて済むので便利だと

いつも利用していた。

受け付けの看護士は休憩中なのか、姿が見えなかった。

だが、白衣にメガネの20代後半と思しき痩身痩躯の医師が主婦と娘を迎え、診察室に招き入れた。


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【超怖い話 実話】閲覧注意 ゴキブリすみか 短編 

超怖い話 実話 短編


ある男子大学生が、友人の部屋に泊まったときのこと。

友人の部屋はとても汚く、こんなところに人が住めるのか?

と感じるほどに汚れていた。



しかし終電も終わってしまったので、始発までちょこっと横になろうと思い、

彼は汚い部屋を掻き分けて眠ることにした。


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