[超怖い話 実話] 3分間証明写真 短編 - 超怖い話 実話

ピックアップ!

[超怖い話 実話] 3分間証明写真 短編

超怖い話 実話 短編


この間、バイトで新しく入った子から聞いた話です。

ここのバイトに入る為に履歴書を作るので、駅にある証明写真を使ったそうです。

その時は夜の23時をすぎた頃だったそうですが・・・・

田舎の町なので、駅は利用客もすくなく、その日は祝日だったのでほとんど誰もいない状態。

証明写真を撮ろうとして、ボックスに向かうと中に人がいた。

証明写真のボックスの中には、女の人の様で、カーテンが閉まっている下から白ハイヒールを履いた

赤いスカートが見えたそうです。

近くのベンチに座って待っていようとして、椅子に腰掛けてボックスを見てみると、もういない・・・

カーテンが開いていたそうです。

IMG_1799.jpg

なんだ・・・もう終わったのか?

証明写真のボックスに入ってから、カーテンを閉めてお金を入れ、証明写真を撮ろうとした時・・・・

ふと、下を見ると閉めたカーテン越しから


 ” 白いハイヒールの女 ”


が、見えたそうです。

怖いので、そのままにしてから撮影をし、カーテンを開けるとその女はいなかったそうです。

数分して、証明写真が出来上がり、見てみると・・・

自分の1つ前の、さっきの女の写真が・・・

” 顔がケロイド状態になり 不気味に笑っている写真    

       が出来上がって出てきたそうです ”



超怖い話 ランキング ★★★★☆

関連記事

スポンサードリンク

タグキーワード
2018.07.06|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(1)トラックバック(0)Edit
コメント
非公開コメント

No title

パクリ、よくない

2015-08-25 08:35 from -

トラックバック
Copyright © 超怖い話 実話 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます