[超怖い話 実話] 肝試し大会 忘れられない出来事 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 肝試し大会 忘れられない出来事 短編

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中学の頃の夏休みの合宿で、地元にあるキャンプ場で宿泊した時でした。

夕方の夕食が終わってから、皆で肝試し大会がありました。

キャンプ場から少し離れた所にある、大きな岩の所に鍵があって、そこの鍵を取ってくる。

コースも5分程で、一人でいく事に・・・

懐中電灯を持って、スタート地点から行くのですが、真っ暗闇の中に一人で行くのはとても怖くて

鍵を取れずに、引き返してくる生徒もいました。



IMG_1840.jpg

自分の番になり、懐中電灯を持って1人で歩いて鍵のある場所に向かっていると

石につまずいてしまい、転んでしまいました。

転んだ時に懐中電灯が転がってしまい、草むらの中へ・・・

怖いし、懐中電灯は飛んでいってしまうし、パニックに!!

懐中電灯を急いで拾って、前を照らすと・・・

『 防災頭巾を被った女の子が前に・・・』


「 ごめんなさい!! すいません!! 」

大慌てで来た道を帰り、担任の先生の所へ行って、女の子の事を言うと

「 こら〜 行きたくないからって・・・はい、しっか〜く。罰ゲームな ! 」

って・・・・

でもあの時は、本当に女の子を見たのに、誰も信じてくれませんでした。

キャンプ場の近くの防空壕で、亡くなった女の子だと大人になって知りました。


超怖い話 ランキング ★★★★☆

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2018.07.06|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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