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[超怖い話 実話] 火事 同居人 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 火事 同居人 短編

超怖い話 実話 短編


かれこれ10年以上も前でしたが、家の近くで一軒家が火事になりました。

そこの家は、おばあさんが一人で暮らしている家で、古い木造の二階建ての家。

夜の9時くらいに沢山の消防車が来て、野次馬が集まっていました。

火事が心配になって見に行くと、もの凄い炎でメラメラと燃えていて・・・


IMG_1673.jpg

野次馬の人達が、皆、二階の窓のところを指差して


『 二階に 人がいるぞ!! 』


指差す方向を見ると、60代くらいの男性が助けを求めているのが見えました。

その男性の後ろには、赤い炎が見えて、今にも焼け死んでしまう感じ。

消防隊員が助けようにも、なかなか炎が強くて家の二階にはたどり着けない様子・・・

ようやく炎が弱くなった所で、男性がいる二階に行くとすでに男性は息たえていたみたいで・・・

救急車に運ばれていく男性を見ると、助からないのが分かりました。

でも、おばあさんは一人暮らしのはず・・・・・

おばあさんが知らない間に、その男性は家に潜り込んで・・・・・・


” 一緒に暮らしていたようです ”



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2018.07.07|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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