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[超怖い話 実話] 新築のアパートの怪奇現象 短編

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大学の時の友達の実話体験です。

彼女は大学へ通うのに、東北の田舎から東京に引っ越してきた。

新築のアパートなのに、最初の初日の夜から部屋で不気味な声が聞こえるてきた。


” 不気味な声は毎晩・・・”


初めて東京での一人暮らしだし、アパートは新築だし、この部屋で過去になにがあったなんて

思わなかったそうだ。

数日たってある日、お酒を飲んで深夜に帰宅した。

玄関のカギを開けようとしたら誰かいる。

 部屋の中から 足音がする


すぐにその場を離れて、近くのコンビニまで行き、警察を呼んで一緒に自分の部屋に入りました。

しかし、誰かが物を触った形跡もない。

新築なので、前の住人がカギを持っているってこともなし・・・

結局、勘違と言う事になり、警察が帰ってすぐに、隣に住んでいる 夫婦がやってきた。


IMG_1835.jpg

その人達の内容は・・・

◉ ここに住んでいる他の部屋の人達も深夜に、 女性の泣き声が聞こえる。

◉ 寝ていると、誰かに見られている気配がする。

◉ 風も吹いていないのに、カーテンが動く。

隣に住んでいる夫婦は警察がくる前に、隣の部屋で誰かの足音を聞いたらしく

いつものことだから警察には通報しなかったそうで。

出かけた後、だれもこの部屋から出て行かなかったとだけ証言したそうです。

その夫婦は退出届を出していて、すぐに引っ越していった。

その隣も、下の階の住人も数名。

1ヶ月後の引越す時には、満室だった新築のアパートには、2名だけしか残ってなかったそうです。


超怖い話 ランキング ★★★★☆

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2018.07.07|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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