[超怖い話 実話] ちゃぼのたまご 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] ちゃぼのたまご 短編

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私が小学生の時に、家の横でにわとりを飼ってました。

白い鶏と、ちゃぼ。

3匹ほどいましたが、その中のチャボがよくたまごを産んでいて、まだ暖かいたまごを取りに行って

食べていたりしていました。

私には3歳上の兄がいますが、鶏小屋の中に、その日はたまごが2つあったので、いたずらして石に卵を叩き割って

遊んでいたそうです。


IMG_1844.jpg

一つ目のたまごが割れて、石にこびりつき、2つ目の卵を割った時でした。

その卵は何日か、親鳥が温めていた卵だったようで・・・


” 半分 ひよこ になりかけ・・・”


ひよこになりかけた卵を、石に思い切り叩きつけてしまったそうです。

卵が石に叩き付けられた瞬間

『 ひよこの目玉が開いて 兄を見つめてた 』


怖くなった兄は、手を合わせて 『 ごめんなさい ごめんなさい 』

と何度も謝って、土に埋めてあげた と言ってました。

随分たってから聞いたので、悪い事をしてしまったと後悔していました。

これ・・・私の兄の実話です。


超怖い話 ランキング ★★★★☆

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2018.07.07|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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