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[超怖い話 実話] 居留守を狙うおじさん 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 居留守を狙うおじさん 短編

超怖い話 実話 短編


友達の怖い体験談です。

一人暮らしの友達は、セールスの訪問が多かったので

人が来ても出るのがめんどくさいらしく居留守をしてました。

ある日一人で家にいたところチャイムが鳴ったので、いつものセールスの訪問だと思って

居留守をしていました。

『 ピンポンピンポンピンポンピンポ〜ン 』

その日はチャイムを、何度もしつこく鳴らされていたそうです。

「 しつこいな〜 」と思いながらもチャイムを無視しつづけました。

チャイムがようやく鳴りやみ、やっと帰ったのかと思って玄関の覗き窓を覗くと

外には誰もいません。


IMG_2091.jpg

部屋に戻ると、裏の方から「ガチャガチャ」という音が聞こえてきました 。

なんだと思い、窓のカーテンを思い切り開けました。

” そこには50代くらいのおじさんが立っていた ”

窓ガラスをくりぬき、鍵を開けようとしている姿が・・・・

唖然としてしばらく立ちつくしていましたが、見つかったおじさんは一目散に逃げて行ったそうです。

居留守を使い続けた結果だそうです。


超怖い話 ランキング ★★★☆☆

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2018.07.07|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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