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【超怖い話 実話】肺病(結核)にたかられている血筋 短編 - 超怖い話 実話

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【超怖い話 実話】肺病(結核)にたかられている血筋 短編

呪い・祟り・家系の話を

いくつかご紹介・・・。

【肺病(結核)にたかられている血筋】

”はいびょったかり”

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私の母方の祖母が、母の夫である父を陰で疎(うと)ましく思って呼んだ言葉だ。
肺病(結核)にたかられている血筋という意味だ。
父は気管支喘息、私は食道アレルギーで、何れも突発的なムセって激しい咳を出す。
人前で咳を出すと、サッと体を退く人もいる。
父方の祖父は若い頃結核か何かを患い、肋骨を数本取られて手術を受け、利かない肉体になってしまった。
その祖父の姉も結核で亡くなった。

今はこの世にいない祖父とその姉だが、弟である祖父は今の生家に養子に来ていた。
つまり養子になる前は別の・・・いや、本当の苗字だったのだ。
その先祖は江戸時代の学者だと父から聞き、虎の門の一画にある寺に一族の墓があると聞かされていたので訪ねてみた。

歴史上の有名人も眠る墓のある寺で、その中に一族の古い墓があるのを発見した。
その一族の名前から、日本史辞典には漏れなく載せられている学者だったと疑いなく確信させられた。

なぜ、その家系が”はいびょったかり”になってしまったのだろうか・・・。
病名は違えど、祖父も父も私も咳をする。

遺伝子のなせる業も怖いが、どうせなら歴史に名を残すくらいの遺伝子も有効に働いて欲しかったと思う今日この頃・・・。



【私は♀なのに、小さい頃から美人や可愛い女性が大好き】
家系というか遺伝?の話ですが、私は♀なのに、小さい頃から美人や可愛い女性が大好きで、27歳になった今もふざけたフリして女友達におっぱい触らせてもらったりキスしてる。

でも現在婚約中、今までも普通に彼氏は居たし、レズってわけじゃないんだろうけど、とにかく美人・可愛い女性・女体が大好き。

街でイケメンとすれ違っても気付かないけど、好みの女性は常にチェック。
海外版プレイボーイとか、ちんかめ総集編とかも大好物。

で、父方の実家は田舎の元大地主なんだけど、少し前にその実家(でかい、同じ敷地に家四軒ある)の整理を手伝った時の話。

何かアンティークっぽい大きな箱(鍵付きだけど鍵はかかってない)を開けてみると、古ボケすぎてよく分からないブロマイド(古い女優さんとからしい)や、美人画(?)や、お芝居のパンフレット(?)の切り抜きらしきもの(美人ばかり写ってる)がいっぱい出てきた。
微妙にエッチなのもあった。

おじいちゃんいわく、ひいばあちゃん(おじいちゃんの母親)の箱だったけど中身は知らなかったとの事。

おばあちゃん(おじいちゃんの妻)は、おじいちゃん以外にずっと好きな人が居たらしく、私の父親(おじいちゃんの息子)はその人の種なんじゃないかとの疑惑があったらしいが・・・。

ひいばあちゃん・・・あんた間違い無くあたいのひいばあちゃんや。


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