【超怖い話 実話】壁のいたる所に飛び散ってた 短編 - 超怖い話 実話

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【超怖い話 実話】壁のいたる所に飛び散ってた 短編

何年も前だが、深夜のコンビニで立ち

読みしてた時の話。

そのコンビニは田舎にあった。

深夜は客が1時間に一人くらいしか来ない感じ。

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そして、その日来た俺以外の客は明らかにおかしかった。
男二人に女一人。

こいつ等がいきなり勢いよく店内に入ってきた。
男はチンピラ風で二人とも酔ってる感じだ。
女は顔色が真っ青。

俺は内心「嫌な客だな・・・。」と思ってた。

そいつ等が店内に入ってすぐにトイレに駆け込んだ。
個室は二つあったんだが、どうも三人で一つの部屋に入ってる感じだ。

俺は「一体何やってんだろ・・・?」と思った。

しばらく静かだったが、いきなり女の悲鳴が聞こえた。
俺はあまりに異様な女の悲鳴にトイレの様子を恐る恐る見に行くと・・・。

真っ青な顔した女が鬼の形相でトイレから走り出して俺を突き飛ばし、店の外に止めてあった男たちのベンツに乗り込んだ。

その後、男二人が馬鹿笑いしながら、その女の後から車に乗り込んだ。

俺「なんだあ・・・?今のは・・・。あ、そう言えば俺も小便しよっと。」

そう考えて俺は小便をしにトイレに入った時奴らが何をしてたのか、考えさせられる羽目になった。

あまりの事に一瞬その場から動けなかった。

壁のいたる所に血とう○こが飛び散ってた。
アタマの上が冷たい。

俺「雨・・・?え?店内で?」

ふと上を見上げると上からう○こがポトポト落ちていた。
いったいどうすればあんな風になるのか?

これって何プレイになるんだろう・・・。


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