[超怖い話 実話] 廃墟病院 徘徊 短編 - 超怖い話 実話

ピックアップ!

[超怖い話 実話] 廃墟病院 徘徊 短編

超怖い話 実話 短編


昔、地元で有名な暴走族の先輩がいました。

バイクに乗って、爆音を鳴らして数十名の暴走族のリーダの先輩。

廃墟などに行っては、落書きをして知名度を上げてました。

地元から数キロ離れた所に、病院があって、そこは廃墟病院になっているのですが

肝試しのスポットになっていた。

平日でも人が見にきている程に有名な廃病院でした。

暴走族の先輩は、そこの病院に落書きをしに行ったそうです。


IMG_1836.jpg

地下1階、地上4階建ての廃墟の病院は、地下一階が手術室と霊安室になっていました。

手術室には、誰かのいたずらで血のりの様な、赤いペンキがべっとりと付いていたり

たすけて〜なんって、落書きも沢山かいてある状態。

そこには、落書きをしないで、まだ誰も落書きがしていない 霊安室 に落書きをしに行った。

『 ○○参上!! 俺らが最強!!』


などと、落書きをしてる時、扉の向こうから声が聞こえた・・・

「 ・・・だよね?」

「 ・・・そうだよね? 」

え? 

 自分の名前を 呼ばれている ・・・


でも、扉を見ても誰もいない・・・

後輩のいたずらかと思い、「 お前 ふざけんなよ!!」

「 は? 俺 何も言ってないですよ・・怖い事言わないで下さい 」

後輩はビビっていた。

空耳かと思い、そのまま落書きをしていると。

『 キリキリキリキリーー!!!」

金属音が耳元で!!

うわーーー!!!

その場で、大慌てで逃げたそうです。

後ろを振り返ると、そこで入院していた

” 亡くなったクラスメイトだった ”


超怖い話 ランキング ★★★★☆

関連記事

スポンサードリンク

タグキーワード
2018.07.07|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 超怖い話 実話 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます