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【怖い話 実話 意味怖がわかると怖い話】ある劇団に女の子がいた。短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 意味怖がわかると怖い話】ある劇団に女の子がいた。短編

ある劇団に女の子がいた。

彼女は生まれて初めて役をもらった。

彼女はそれで浮かれていたのもかもしれない。

帰り道彼女が車道に出たところで

IMG_1583.jpg


交通事故に遭い亡くなってしまった・・・



前から小さな事故は何度もあったが、


死亡者が出たのは初めてのこと。


もうそんなことは二度と起こしてはならないと、


事故があった場所に歩道橋が作られた。



そのおかげで事故はすっかりなくなったのだが


少し奇妙なことが起こるみたいだ。


「この歩道橋は安全のために設置されました」


と書かれた看板や貼紙が、


何度変えても同じ部分がかすれて見えなくなるらしい。





【解説】



















『「この歩道橋は安全のために設置されました」

と書かれた看板や貼紙が、

何度変えても同じ部分がかすれて見えなくなるらしい』



何度も消える同じ部分と言うのは、

『安全』の"うかんうり"と"ひとやね"である。



そうなると残った部分は「女王」となり、



「この歩道橋は女王のために設置されました」



となる。



彼女が生まれて初めてもらった役は

「女王様」ということだろう。



初めて役をもらい、浮かれていたところでの交通事故。



ものすごく未練が残っていることだろう…


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