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[超怖い話 実話] 怖い映像を撮影した時の悲劇 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 怖い映像を撮影した時の悲劇 短編

超怖い話 実話 短編


怖い映像を撮影しに行こうと、仲間3人で廃墟の旅館へ行った時の話です。

そこの廃墟は、昔ながらの旅館といった大きなホテルの様なところで、朽ち果てていて

使用しなくなってから、もう何十年も経っているような、歩くにもやっとの廃旅館。

玄関からは入る事が出来なかったので、割れている窓からの侵入。

ビデオカメラを回しながら、旅館の中を撮影していました。

雨漏りがしている部屋などは、畳が腐っていて危ない感じの場所もあったり

草が生えていたりして、怖い雰囲気がありました。


IMG_2128.jpg

旅館の2階のある一室には、誰か人が住んでいる感じで、部屋の中には布団がひいてあったり

缶ジュースや鍋やコンロまでもが散乱していました。

「 やばくない? ここの部屋って誰か住んでるんじゃない? 」

そこの部屋だけは生活感が感じられました。

2間になっているその部屋の奥を撮影して時・・・

「 おい!!やばい!! 」

その声に驚いて行ってみると

” 首つり自殺 ”


そこの部屋で住んでいたであろう、住人の死体を発見してしまいました。

すぐに警察へ連絡し、事情聴取を受けて散々怒られて、帰ってきました。

撮影をしたビデオを再生すると

『 画面が真っ暗 ・・・何も映ってませんでした 』


でも撮影した時は、確かに録音されている赤いランプが点滅されていたのに・・・

早送りして見ても、なにも映っていなく早送りしてみていると

最後の最後に・・・

首つり自殺の人だけが一瞬、映ってました。

そんな自殺者なんて、映してないのに・・・

廃墟探検はそれから行くのをやめました。

もちろん、ビデオテープもお寺へ持っていきお祓いしてもらいました。


超怖い話 ランキング ★★★★☆

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2018.07.08|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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