[超怖い話 実話] リストバンド 短編 - 超怖い話 実話

ピックアップ!

[超怖い話 実話] リストバンド 短編

超怖い話 実話 短編


バンドブームがあった時代、好きなバンドがいて、良くライブハウスへ行ってました。

ロックバンドをやっているグループでしたが、中でも一番人気だったのがボーカルの人。

背が高くて、ファンがたくさん付いてました。

ある日、ライブを見に行くと、ボーカルの一人がリストバンドを腕に巻いてました。

黒のリストバンドなので、おしゃれでやったのかな?

と思ってましたが、衣装とはなんか合ってませんでした。

ライブが中盤になり、盛り上がった曲の時に、ファンの女の子がボーカルの人のリストバンドに

手を掛けた瞬間でした。

そこには くっきりと手形の跡


紫色になっていて、ファンの子もドン引きする位。

はっ!!

としたボーカルの顔と、ファンの子の目があった一瞬・・・・

時間が止まった感じがして。

それから1カッ月後には、そのバンドが解散。

ファンだった子が、自殺してしまったと聞きました。

あの時見た手形は、亡くなったファンの子が

「 手を出さないで!私の彼だから 」

って、言っている様に見えました。


超怖い話 ランキング ★★★☆☆

関連記事

スポンサードリンク

タグキーワード
2018.07.08|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 超怖い話 実話 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます