[超怖い話 実話]霊視 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話]霊視

超怖い話 実話 長編

友人はちょっとした霊視ができ、子供の頃から不思議な経験をもった人でした。

でも今はもう見えないそうで、そのような力は出さない事にしているのだとか。

以前、友人から相談を受けたそうです。

その彼女の家は昔からある農家の家で、夜になるとどこからか ゴムをはじく様な音が聞こえてくる。

彼女は相談してきた友人の家へいき、どこから音が聞こえてきているのかを確かめに行きました。

その友人の家へ行った時に、友人のお母さんの後ろに黒い影みたいなのが付いていましたが、その事は知らせないでいました。

家の間取りを確認しながら見ていると、仏壇の部屋につきました。

そこから、黒い影が入って行くのが見えたのですが、しっかりと見えなかったので、その時は特に問題ないとだけ伝えました。

彼女の家に不幸があったのはそれから1週間後で、母方のお母さんが亡くなった事を知らされました。

お葬式に行き、遺体の側には又黒い影が・・・

そして 迎えにきたよ・・・

確かに黒い影がそう言って、振り返ると彼女の家に飾ってあった亡くなったおじいさんでした。

誰かが亡くなる前に、その音は聞こえてくるようです。


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2018.05.11|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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