[超怖い話 実話] 真夜中のテレビ 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 真夜中のテレビ 短編

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夏になると、怖いテレビ番組がよくやっていますが、その日も深夜に恐怖映像みたいなのがやっていて

怖かったのですが、見ていました。

一時間ほど見ていて、番組が終わったので、寝る事にしましたが、恐怖映像が頭から離れずにいて

寝付きが悪かった。

トイレへ行きたくなり、時計を見ると深夜2時・・・

「 深夜2時って、おばけが出る時間だったよな〜 」

なんて考えながらトイレへ行きました。


IMG_2081.jpg

部屋からトイレまでの間に、リビングがあるのですが

そこが、なんだかうっすらと灯りが付いている感じがしました。

遠目でテレビの画面が見えて・・・

テレビは付いていなかったのに、画面の中には

 小さな 顔 が たくさん

心霊写真を見ているかの様な、画面いっぱいに小さい顔だらけ・・・

そんなはずない・・・

テレビのスイッチを押して付けてみました。

 ” いたーい ・・・・”


かすかに痛いと、声が聞こえて・・・

目が覚めると、朝になっていて、テレビの前で寝ていたようでした。

不思議な体験でした。


超怖い話 ランキング ★★★☆☆

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2018.07.08|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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