[超怖い話 実話] 都営団地 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 都営団地 短編

超怖い話 実話 短編


安く家が借りられるからと、都営団地に応募していた友人が

2年かかって、やっと当選したと喜んでました。

駅からは少し距離があったが、家賃が二万円。

外観は昭和の香りがする団地でしたが、リフォームしたので、家の中は新品の様に綺麗でした。

引越して数週間がすぎて、その友達と会ったところ、なんだか疲れた様子・・・

目の下にはクマが出来ていて、元気がない。

「 新しい家はどう? 」

と、聞くと

『 最悪だよ・・・だまされた 』


IMG_2025.jpg

家賃が安いので、住んでいる人が最悪で、一般のマンションやアパートに住んでいない人だらけ・・・

暴走族の息子がいる家族や子供がいっぱいいる、貧乏な大家族、身体障害者やクレーマー老人、ゴミ屋敷女・・・

団地の中は荒れ放題で、24時間物音が凄くて寝れないそうです。

しかも、隣の家がゴミ屋敷女なので、廊下から異様な臭いがしてゴキブリがすごい・・・

上の階は、暴走族のいる息子とクレーマー老人なので、いつも怒鳴り声がしている・・・

安い家賃には、それなりの おまけが付いてくるようです。

我慢が出来ずに、2年かけて当選した団地も3ヶ月でひっこしてしまいました。


超怖い話 ランキング ★★★★☆

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2018.07.08|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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