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[超怖い話 実話] 財布の落とし主 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 財布の落とし主 短編

超怖い話 実話 短編


私の実家の警察署は、普段は誰もいなくて

用がある時には、机の上にある電話を取ると、そこから警察に電話が繋がるようになっています。

一度、財布を拾ってしまい、警察署の電話を利用した事があります。

『 はい。ご用件は何ですか?』

電話の向こうから、警察官みたいな方が話してきたので

財布を拾った事を言いました。

「 では、今から向かいますので、そこで待っていて下さい。」

警察署で待ってました。


IMG_1917.jpg

すると、5分程で警察官がやってきました。

財布の中身を確認すると、免許署が出てきた。

そこには、住所が書いてあったりしていたので、持ち主がすぐ見つかるな・・・

と、思っていました。

しかし、財布の中にはもう一つ・・・

なぜだか、髪の毛だ20本ほど、束になって小銭入れに入ってました。

お金はちらっと見た所、千円ほどしか入ってませんでした。

そんなやり取りをしていると、息を切らせた女性が一人・・・・

財布を落としたといって、警察署に入ってきました。

しかし、その人は言っている事が全く異なっている。

警察が署まで同行する様に伝えると、半狂乱。

結局、覚せい剤使用で捕まったそうです。


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2018.07.09|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(1)トラックバック(0)Edit
コメント
非公開コメント

文章がめちゃくちゃな上に交番と警察署の区別もつかないのか!?無人の警察署があるわけないだろうが。糞ガキは大人しく勉強してろ!!

2015-08-11 14:26 from -

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