[超怖い話 実話] 横断歩道の女 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 横断歩道の女 短編

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去年の夏が過ぎたあたりの涼しい時期でした。

家の近くのコンビニに、買い物ヘ行った帰りの事です。

家からコンビニまでの途中には、横断歩道があるのですが、横断歩道に白い犬?

みたいのが、横断歩道を渡っている感じでした。

ゆっくり、ゆっくりと ・・・

まるで、車を探している感じに。

捨て犬なのかな・・・?

横断歩道に近づくと、黄色から赤に変わる瞬間でした。

IMG_2123.jpg

「 犬がひかれちゃう・・・」

急いで横断歩道に近づいてみると、犬かと思った白い物体は

” 下半身が真っ二つに切れたの女! ”

這いつくばった感じで、匍匐前進している様に横断歩道を渡っていました。

『 ひゃ !』

思わず声が出てしまった程で、その女は

ゆっくり・・・ゆっくり・・・・

 
車の品定めをしているかの様に、探している様子・・・

信号が赤に変わり、車が一斉に走ると、横断歩道にいた女は消えてました。

横断歩道の横には、ひき逃げ事故が起こったと、看板が立てられていて、看板の下には花束が・・・

亡くなった女性が、今でもひき逃げされた車を探している感じでした。


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2018.07.09|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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