[超怖い話 実話] 大切なものを盗まれた 長編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 大切なものを盗まれた 長編

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会社で夏休みが長く取れたので、行ってみたかったアジア方面へ一人旅で遊びに行った。

ホテルの近くにはカジノがあって、カジノで結構儲かり店を出ようとしました。

その時、他の女性客の一人が、記念に一杯ごちそうすると言って、カジノの中のバーで

カクテルをおごってもらう事に・・・

カクテルを飲んでいると、強烈な眠気に襲われそのまま眠ってしまった。

寒さに眼が覚めた女性。

カジノの所から記憶が一切なく、今いる所が何処だかもわかりませんでした。

しかし、きちんと布団に寝かされ、寒さのせいなのか体が動きませんでした。


『 ここどこだろう・・・? 』

そこは倉庫のようでした。

命は助かったが、財布や貴重品を確認しました。

しかし、なにも取られた様子はありません。


IMG_2160.jpg

布団の横に置かれたテーブルの上には電話とメモ。

そのメモには・・・

『 死にたくなければ ここへ電話 』

とメモには書かれていした。

メモに書かれた番号へ電話すると。

『 ポリスステーション ご用件は何ですか? 』

片言の英語で、今の状況を説明しました。

一通り話した後、警察にこんな事を言われました。

『 では・・・・背中を触って見てください 』

何の事か分からなかったが、警察の言う通りに背中を触ってみました。

” 背中が大きく凹んでいて 
      

          縫われた大きな傷が  ”


「 あります。背中に傷があります!! 」

警察は・・・


『 お気の毒ですが・・・


        あなたは内臓を盗まれています 』



外国人旅行者を狙った臓器売買の犯罪だったそうです。

 
超怖い話 ランキング ★★★★☆



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2018.07.09|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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