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【怖い話 実話 一番怖い話】俺が厨房の時の話 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 一番怖い話】俺が厨房の時の話 短編

俺が厨房の時の話

当時野球部だった俺は

先輩たちとランニングしてた

俺の中学は山のすぐとなりで

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消防のときは虫取りしたりして遊んでた山だ

その山を見ながら走ってると先輩が小声で

「あれが見えるのか?」

と聞いてきました

あれ?と思いながら先輩が指差したほうを見ると
和服?を着たひとのようなものが山にはいっていった

その先輩は実体験のような怖い話をしてくれる先輩で
俺が

「体験した話なんスか?」

って聞いても

「別にいいジャン」

ってはぐらかすような人でした

で俺はこの人はみえるひとなんだなと思っていた

俺が和服のものを見ていると

「あれは神様だからな」

と先輩が言ったんですが
俺はもっと、こう、なんか
邪悪ってかなんて言うか神様とは逆のものに思えた

そんな事を思ってるとランニングが終わって
休憩のときに山をみたら
和服のものがこっちに近づいてきた

俺は和服のものに見とれていた

見とれていると先輩が

「どうした」

と話しかけてきた

俺は

「あれが近づいてくるんです、
だから見てるんですよ」

と答えた

もうその時から俺と先輩はやばかったのかもしれない

先輩は

「そろそろ休憩終わるからな」

といってなぜかそれに近づいて

落ちた

なぜ、どこに

確実に先輩は落ちていった

そこで記憶が途切れた、
途切れる前に声を聞いた

「お前も落ちるか?」

その声は若い男の声だった

俺の目が覚めたのは一週間後、病院のだった

医者は熱中症で意識がとんだと説明してくれたが

俺はあれのせいだと思った

先輩は山に落ちて
岩が頭に当たって意識不明の重体

半年後に退院してきて無事に卒業

ただひとつ、よりよく
不思議なもの(霊など)がよく見えるようになった

俺は先輩と今も遊び仲間となって
いろんなスポットに行ってる


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