[超怖い話 実話] 部屋の中で徘徊していた子供の頃の記憶 長編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 部屋の中で徘徊していた子供の頃の記憶 長編

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今はもう取り壊されて、駐車場になってしまった賃貸の一軒家に家族と住んでいた。

その家に住んでいた子供の頃は、夜中に寝ぼけてか、家の中を徘徊する癖があったらしい。

廊下からする足音を聞いて、両親が起きて徘徊を止められて親の寝室で寝かしてもらっていた。

小学校の2年生位だった。

風邪をひいてしまい、家で寝込んで熱を出した。

皆が寝静まってる深夜に、何者かに呼ばれてるのが分かり、目覚めて身体がひとりでに動き出した。

夢を見ているのかと思ったが、子供ながらにとても怖く

導いている方向へ行ったら帰って来れなくなってしまう感じがした。


IMG_2078.jpg

居間にあるテレビにしがみ付いていると、仏壇の所から黒い影みたいなのが

陽炎みたいにユラユラしているのが見えた。

電気も付いていない、真っ暗な部屋なのに ゆらゆらしている黒い影 


こっちおいで〜

こっちに手招きしていた。

「 いやだ! いやだ!」

すごい力で、しがみついているテレビから離そうとする 黒い影。

もう少しでテレビから手が離れる瞬間だった。

「 何してるの? 」


え? 後ろを振り返ると、目玉が飛びでそうな位になった女の子。

『 やめろーーー!!!! 』


気づくと、両親のいるベッドの上でした。

又、徘徊していて、テレビの近くで寝ていたのを明け方近くに両親が見つけたらしかったです。

でも、手に握っていた髪の毛、夢じゃなかった!


超怖い話 ランキング ★★★☆☆

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2018.07.09|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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