[超怖い話 実話]お寺の大木 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話]お寺の大木

超怖い話 実話 短編

私の父親は山形の産まれで、本家はまだ山形にあります。

子供の頃に山形の父親のお父さんに会いに行く事になり、電車で家族でいきました。

父方の母は随分昔に亡くなり、皆で墓参りに行く事になりました。

お墓のあるお寺の入り口の所に、とても多きな大木があるのが印象的でした。

すると父方のおじいさんが

「あの大木を切ろうとした人は、皆死んだんだよ」

と教えてくれました。

まだ大木として大きくならない内に、邪魔だと思いお寺の主の方が業社に頼んで切ってもらおうとしたところ

作業に取りかかる前に業社の方は亡くなってしまったそうで・・・

他の業社に又頼み、切ってもらおうとすると、又木を切る前に事故でなくなってしまう・・・

3回ほど業社に頼んでも、皆死んでしまうので、切らない事にしたそうです。

今でも山形の○○のお寺の入り口前には、とても大きな大木があります。


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2018.05.11|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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