[超怖い話 実話] 天袋から出てくる女性 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 天袋から出てくる女性 短編

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昔、安く家を借りれるので、友達とアパートをシェアしてました。

2部屋ある自分の部屋は和室で、押入れと天袋があった。

夜中、息苦しさに目が覚めると金縛りになってしまい、押し入れの天袋と天井の間に顔が出ていた。

その顔はズルズルとそのまま出て来て、寝ている布団の真上まで来たあたりまで来た。

髪の長い、真っ白で細い体型の女の人だとわかった。

2年程して部屋の契約の更新になったけど、更新はしないでその部屋を出る事にした。

IMG_1400.jpg

しばらくして、そのアパートの前を通りかかると、霊感の強い友達が

「 あ!あそこの窓に女の人がこっち見てる!」って・・・

『 え? どこの窓? 』

するとその子は・・・

「 ほら・・・そこの角のアパートに女の人が窓からこっち見てるよ 」


以前、住んでた部屋でした・・・・・・


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2018.07.10|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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