[超怖い話 実話] すいません。続き 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] すいません。続き 短編

超怖い話 実話 短編


続き・・・

電車のドアの前に立つと、ドアが開くたびに新鮮な空気が入ってきた。

しかし、相変わらず凄い乗車率。

その時だった。

『 緊急停車します 』


アナウンスが流れて、線路の外は騒がしい様子。

すると、青いビニールシートを持った人達が見えた。

何分かすると、担架みたいなのに 何か が積まれていて、青いビニールシートがかぶさっていた。

青いビニールシートから見えたもの・・・

” だらんと伸びた血だらけの 腕 ”


飛び込み自殺だった。

「 うわ・・・ 」

女性の様な、白くて細い腕・・・

『 カシャ カシャカシャカシャカシャ 』


自分の周りにいた人達が、一斉に携帯電話やスマホを使って、写真を撮っている音が聞こえてきた。

中には動画を撮っている人もいる・・・

人間が1番怖いと思った瞬間でした。


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 超怖い話 ランキング ★★★★☆


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2018.07.06|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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