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【怖い話 実話 ほんのりと怖い話】じいちゃんが死んだ日、短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 ほんのりと怖い話】じいちゃんが死んだ日、短編

じいちゃんが死んだ日、

オレとお袋とでお通夜を過ごすことになったのだが、

二人とも疲れてて、

深夜一時過ぎに眠り込んでしまった。

IMG_1910.jpg


どれくらい寝たのか、
横で寝てたおふくろが

「あ、あんた、起きて!」

とオレを揺り動かすので、

「んだよぉ・・・」

と眠い目をこすってお袋のほうを見ると、
部屋の入り口のふすまの方を見て固まってる。


恐る恐るそっちをみると、
薄暗闇にじいちゃんが死に装束でボーっと立っている。

オレは

「あわわわわ・・・」

で、お袋は手を合わせて

「ナンマンダナンマンダ・・・」

と念仏を唱えている。

抜けそうな腰で何とか部屋の明かりをつけたのだが、
じいちゃんは消えずに立っている。

じいちゃんは7時間死んで生き返った。

医者も驚いてた。



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