[超怖い話 実話] 川へ行った悲劇 長編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 川へ行った悲劇 長編

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夏休みに地元へ帰った時に、友達と川へ夜にドライブへ行きました。

田舎なので、川への道のりは外灯も少なく、夏だというのに自然が多いせいか、ひんやりとしていました。

川へ着くと、地元の友達が

「 ここの川って、飛び入り自殺が有名な橋があるんだけど、それがここだよ・・・ 」

川の上に橋があって、そこを見上げると大きな橋がかかっている。

橋を見上げると、上から何かが落ちてきて顔にぱさっとかかる感じがしました。

なんだか、糸みたいな細長いものでした。


IMG_1790.jpg

又、橋を見上げると

ぱさっ・・・

『 なんか、上から糸みたいな、長細いのが落ちてこないか? 』

友人に聞いてみると

「 うん。さっきから顔にかかるのが気になるけどね・・・」

持ってきた懐中電灯で照らしても、灯りの範囲が狭くて良く見えませんでした。

” この懐中電灯だと、良く見えないから、2人同時で上の方を照らしてみよう。”

「 いっせーのせ!! 」

同時に照らした灯りには・・・・

『 ミイラ化した女性の死体 』


橋の下にある電線みたいのに、ちょうど引っ掛かっていて、ミイラ化した長い黒髪はパラパラと風に吹かれて

飛んでいるのが分かりました。

さっきからパラパラと顔に掛かってきたのは 



抜け落ちた女性の死体からの髪の毛でした 



無我夢中で車まで戻り、そこから警察へ電話しました。


超怖い話 ランキング ★★★★☆


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2018.07.10|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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