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【怖い話 実話 意味怖がわかると怖い話】寂しくてやってきたのか…短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 意味怖がわかると怖い話】寂しくてやってきたのか…短編

この前、他県に住む祖母が亡くなって葬式があった

俺は学校休めなかったから行けなくて留守番になった

1人は寂しいので夜友達を呼んで

酒飲みながら騒いでた

IMG_1321.jpg


深夜1時頃、友達の1人が



『あんまり遅くまで遊んでたら婆ちゃんに悪いな』



と言い出した、みんなも同調したし、俺もそう思ったので寝た



でも、良く考えると



俺が独りで留守番してた理由を誰にも言ってなかった





【解説】



















語り手が独りで留守番をしていた理由を言っていないはずなのに、

『あんまり遅くまで遊んでたら婆ちゃんに悪いな』

とみんなが同調している。



ということは、

祖母の霊が来ていたのだろう。



そして、全員が同調するくらい、

はっきりと見えていたということになる。



死んだことに気付かずやってきたのか、

それとも語り手が葬式に来てくれなくて、

寂しくてやってきたのか…



みんなにははっきり見えていたのに、

語り手には見えていなかったのは、

祖母としては寂しいことな気がするが…



それでも語り手を見守ってくれていると信じたいところである。


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