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【怖い話 実話 意味怖がわかると怖い話】宅配の兄ちゃんと俺の会話 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 意味怖がわかると怖い話】宅配の兄ちゃんと俺の会話 短編

宅配の兄ちゃんと俺の会話

「すいません、こちらの荷物の住所なんですが……」

「ああ、これだったらB棟の一階ですよ」

「ありがとうございます」

IMG_1398.jpg


それでドアを閉めた。



俺の部屋はC棟の三階にある。





【解説】



















荷物の住所が一階なのに、

わざわざ三階まで上がってきている。



別の棟に来ているのはただの間違いだと言えるが、

階数を間違えるのはおかしな話である。



つまり、この宅配の兄ちゃんは、

宅配業者を装って何かを企んでいた。



留守であったことを確認してから、

家の中に侵入しようとしていたのかもしれない。



しかし、今のご時世、

居留守をする人も結構いたりする。



今では宅配物の持ち戻り率が20%に達しているらしい。



となると、出てこなかったからと言って、

家の中に侵入するというのは、

今の時代では合わないやり方だろう。



となると、この宅配の兄ちゃんは

住人が女性であることを狙っていた?



今回は語り手が男性であったから良かったが、

女性であったらもしかしたら

強盗となり、その場で強制侵入されていたかもしれない。


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2018.03.28|Genre:|Thread:☆自分記録☆コメント(0)トラックバック(0)Edit
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