FC2ブログ

【怖い話 実話 洒落にならない怖い話】死ぬほど洒落にならん話 短編 - 超怖い話 実話

ピックアップ!

【怖い話 実話 洒落にならない怖い話】死ぬほど洒落にならん話 短編

霊感がまったくない俺が体験した

死ぬほど洒落にならん話

厨房の時、夜TVを見ている時、

突然俺の部屋のドアが開いた。

IMG_1663.jpg


風邪であいたのかと思ったが
窓が閉まっているからあくわけがない。

なにか嫌な感じがして
TVを見て気をまぎわらそうとしたらTVが消えている。

あれ?って思ったがTVをつけた。

TVをつけたがなかなか画面が正常な状態にならない。

こいつはおかしいと思った瞬間部屋の電気が消えた。

うわっと声を上げドアを閉めようとして
半分くらいしめた辺りですぐめのまえに赤い着物をきた
小学生くらいのおかっぱの女の子が立っていた。

金縛り等はなかったが
その女の子の目をみた瞬間に凄まじい寒気がした

目が異様にでかいっていうか見開いていたのかな?

それに顔が真っ白で鼻がなく
唇がまっかで白い歯が見えるくらいにやっと笑っていた。

うわー!マジカヨ!いみわかんねから~!
と意味がわからない事を叫んだ

家が貧乏でへやわりの関係で
弟と一緒の部屋だったのだがその弟に助けを求めた

OO!OO!

だが弟は起きる気配がない。

馬鹿じゃねーのOO!起きろ!助けてくれ!おきろ!

と意味不明な事をまた叫んで後ろをふりかえった。

まだいる!ずっと俺を見ていた。

布団を被りTVさん頼むからついてくれ~!
と叫びまくっていたら
急に回りが明るくなりTVでタモリ倶楽部が始まっていた。

その時にはもう女の子はいなくなっており、
安心した俺は弟を起こした。

お前あんだけ騒いだのに起きなかったんだ?
と聞いた弟はずっと起きてて兄貴は部屋にはいなかったし
急に部屋の中に現れたと言っていた。

俺はどこの空間に移動したんだろう

つぎのひ、自称霊能力者の友人に話してみたら、
座敷わらしじゃねとか適当な事をいわれた。

それじゃ俺はどこににいってんだときいたら
知らんと言われた。

でも多分悪い物でもないとも言われた


関連記事

スポンサードリンク

タグキーワード
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 超怖い話 実話 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます