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【超怖い話 実話】学生にも携帯が普及し始めた頃の話。 短編 - 超怖い話 実話

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【超怖い話 実話】学生にも携帯が普及し始めた頃の話。 短編

自分が高校入ってすぐ、

学生にも携帯が普及し始めた頃の話。

学校が終わって、

家に帰ったら丁度家電に電話。

IMG_2139.jpg


母親からで、
今日は遅くなるってだけの連絡だった。

適当にメシの準備してたら再び家電。

丁度手が放せなくて、
母親だろうからかけ直せばいいやと、
出ずにいたら、今度は携帯の方が鳴った。

携帯は胸ポケットに入れたままだったので、
急いで番号確認せずに出たら

「ねねねねねねねねねねねね、なんで出ないの?ねぇなんで?」

という野太い男の声。

意味がわからず

「はぁ?」

って返したら、
家電が留守電に切り替わった。

「ねぇ、聞いてる?なんで?なんででないの?ねぇ」

携帯と、家電から、
同じ声がスピーカー状態で声が響いた。

携帯のバッテリーを外して、
家電の電話線ひっこぬいたよ。


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