[超怖い話 実話] 電車に張り付いている女 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 電車に張り付いている女 短編

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去年の暑い日でした。

通学で朝の8時すぎ頃、電車に乗ってました。

電車は通勤や通学のラッシュ時で、電車は満員。

座席に座りたかったのですが、つり革を掴みながら窓の風景を眺めてました。

なんとなく横を見ると、窓の外に車両の連結部分から手が出ている。

『 なんだあれ・・・? 』

やがてその手は、ゆっくり・・・ゆっくり・・・移動し始めました。

体全体が・・・顔まで見えてきました。

20代前半の女性で、車両の側面を移動しているのです。

嬉しそうなニコニコ顔で、乗客の顔を一人一人眺めて、こっちに近づいてきました。


IMG_2407.jpg


その女性と目が合いました。

乗客は平然としています。


でもその女性・・・” 両手が窓に張り付いていたのです ”


自分の前まで来た女性は、窓ごしにをずっと見ているのです。

少し立つとまた移動を始めました。

今度はドアのところに張り付いてずっとこっちを見ています。

” ドアを開くのを待っている女性・・・”

中に入ってくる・・・


車内には到着のアナウンスが流れ、駅に着くとダッシュで逃げました。

こんな経験ないですか?


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2018.07.11|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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