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[超怖い話 実話] 思ってはいけない・・・ 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 思ってはいけない・・・ 短編

超怖い話 実話 短編


社会人になりたての頃でした。

仕事も失敗ばかちの連続で、プライベートも充実していないし、彼氏とも別れてしまい

毎日がとても辛くて、こんなはずじゃなかった・・・このまま死んでしまいたい・・・

うつ病みたいな感じを過ごしてました。

その日も会社でミスをしてしまい、相談をする相手もいなく、酷く落ち込みながら家へ帰ってました。

いつもの道を歩いていると、横断歩道に花束が・・・

毎日歩いている道なのに、気づきませんでした。

でも、その時に・・・

『 ここで亡くなったのか・・・いいな ・・・』


って、思ってしまいました。


IMG_2382.jpg

家についてから、食事をしてお風呂に入り、明日も仕事なので早めに寝る事にしました。

うとうととしかけた時でした。

” 何かに腕を掴まれている感じ ”


一人暮らしだし、ペットを飼っていないし、そんな事は絶対にないのに・・・

そーーーっと布団の中を開けてみました。

暗闇の中に、目だけがこっちを見ていて


『 じゃあ 代わってよ!! 』


気づくと、朝でした。

でも夢ではなかったのが、左腕の所にしっかりと、誰かに掴まれた跡が付いていました。


超怖い話 ランキング ★★★★☆

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2018.07.11|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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