【怖い話 実話 意味怖がわかると怖い話】自分の死に顔が見れるという話があるんだ 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 意味怖がわかると怖い話】自分の死に顔が見れるという話があるんだ 短編

うちの地方では2時22分22秒に鏡を見ると

自分の死に顔が見れるという話があるんだ

俺は試してみた

恐る恐る小さな手鏡で見たわけよ

IMG_1548.jpg


でも何も映ってない



おや、と思って目を鏡に近づけたが映ってるのは後ろの壁だけ



やっぱり噂なんてでたらめだらけ



びびって損したぜ





【解説】



















『おや、と思って目を鏡に近づけたが映ってるのは後ろの壁だけ』



死に顔以前に語り手の顔が映っていない。



顔が映っていないのに動じていないということは、

語り手はすでに死んでいる?



自分がどんな死に顔だったのか気になったのだろうか?



仮に生きたままで見たとしたら、

死ぬときは頭が消滅するような死に方…ということか…



おそろしや…



それにしても、生きたままだとしたら、

自分の顔が映っていないことに驚かない、

語り手が怖いと思ってしまう。

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