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[超怖い話 実話] 川に落ちていく音 長編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 川に落ちていく音 長編

超怖い話 実話 長編


私のお爺さんは若い頃に、家から仕事場まで自転車で通勤していたそうです。

通勤の途中には、大きな橋があったのですが、橋の下は一段低い土地があり

その近くには川が流れていて、川の近くには病院があったそうです。

その日は残業をして遅くなった。

川の近くを自転車でこいでいた時に、川に誰かが飛び込んだような音を聞いた。

精神病に悩んでいた患者が、川で自殺した事を前に聞いた事があったので

念のため、自転車で病院に行き、今、音を聞いた事を話した。

病院は崖側に柵をつくっていたが、崖は乗り越えられなくもない状態だったそうです。



IMG_1992.jpg

それから数週間後経った時に、お爺さんは自転車で転んでしまい、川の近くにある、その病院に入院する
ことになった。

数日入院していたある日の夜だった。

看護婦さんが急いだ様子で患者がいるか見回りにきた。

見回りに来た看護婦さんが出て行ってから、同室の人に話し掛けられた。

「 前に、ここで入院していた人が、川で自殺したんだって 」


「 今でも 誰かが川へ飛び込む音が

         聞こえるらしいよ・・・・」



それは大体決まった時間で、病院内からでもその音は聞こえるので、看護婦が見回りに来る事があるそうです。

この病院はまだあり、今でも、川に人が落ちる音が、ある時間になると聞こえてくるそうです。


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2018.07.11|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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