[超怖い話 実話] 霊感が強い女性の1番怖かった話 長編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 霊感が強い女性の1番怖かった話 長編

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昔、霊感が強かった友達に聞いた怖い話です。

その子は東北の方の出身の子で、小学校の頃に関東に引越してきました。

東北にいた頃の家は、昔ながらの古い家だったそうで、トイレが外に付いていた。

トイレが外にあったので、子供の頃は外のトイレは危ないと、両親が寝室の部屋の隅に

ポータブルトイレが置いてあったそうです。

ある日、夜中に目を覚まし、トイレに座りながら何気なく隣の障子の部屋を見ると

少しだけ障子が開いていたそうです。

少しだけ開いた障子の奥の部屋には

” 下半身のない 女学生が・・・”


のが見えたそうです。

怖くなって、固まって動けないでいると、少しずつ・・・少しずつ・・・

その女学生の女の子が、こちらへ向かって近づいて・・・・

その格好は、匍匐前進するかの様な、畳に腹ばいになり

顔をジーッと見つめながら両腕を使って、こちらへ近づいてくる姿。




IMG_1387.jpg




” ズリッ・・・・ズリッ・・・ ”


畳と、体が擦れる音が聞こえてきた。

急いで障子を閉め、布団に入って震えていましたが

あまりに周りが静かなので、ソーッと布団から顔を出して隣の部屋の方を見てみました。

障子は閉まったままで・・・さっきは開いていた障子が閉まっている。

ホッっとしてた時に、なんとなく自分の部屋の目の前の障子の破れが目につきました。

障子の穴からは・・・


『 さっき見た 女学生の目が覗いていた 』


その目は、誰かを探している様に・・・

部屋全体を、ギョロギョロと 見回していたそうです。


超怖い話 ランキング ★★★★☆





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2018.07.11|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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