[超怖い話 実話]工事現場 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話]工事現場

超怖い話 実話 長編

子供の時に○町に住んでいた時にあった話

家の近所に工事現場があり、そこには工事現場で使用する大きな土管や、砂などがあった場所だった。

子供達の遊び場にもなっていたが、両親は危ないのでそこへ行っては行けないと言われていたが、近所の子供達と
遊びに行っていた。

公園の遊具よりも楽しく、かくれんぼをするには隠れやすい便利な場所でもあった。

でも母親に、工事現場で遊んでいる事がばれてしまった、その日はいつもよりもとても叱られてしまい

怒られるのが嫌になり途中で家を飛びだしてしまった。

夕方の6時を過ぎた工事現場は、子供達はもちろんいなく、とても静まりかえっていた。

土管に入って隠れて泣いていると

 おーーーい!! おーーーい!!

と誰かが叫んでいる声が聞こえた。

誰かまだ工事現場に残っているんだと思い、そーーーっと土管から辺りを見回してみた。

遠くの方で、ヘルメットをかぶった男性がこっちに向かって叫んでいた。

 おーーい!! おーーい!!

凄く大きな声で叫んでいるので、こっちも おーーい!!と言った。

何かあったのかと思ったので、声がする男の方に近づいてみると

ヘルメットをかぶった顔面からは血が流れ、顔がぐしゃぐしゃにつぶれた男だった。



次の日からそこの工事現場は立ち入り禁止の札が立ち、入れなくなってしまった。

あの時に見た男は、工事現場で事故にあった男だと確信した・・・・・・・・・・・・・・・

 
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2018.05.11|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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