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[超怖い話 実話] 盲目の少女の願い事 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 盲目の少女の願い事 短編

超怖い話 実話 短編


昔通っていた小学校に、盲目の女の子がいました。

同じクラスではなく、隣のクラスの女の子でした。

全く見えないらしく、いつも杖を付いていて最初の頃はお母さんが迎えに学校に来ていました。

ある日、学校の帰り道で公衆電話の所で、盲目の女の子に声を掛けられました。


 「 電話を掛けてほしいんだけど・・・・」

私は一人だったのですが、まるで見えているみたいな感じに、私の目をまっすぐ見つめて・・・



IMG_1916.jpg

電話の番号は、彼女がその場で教えてもらって、電話ボックスの前で待ってもらいました。

女の子は10円玉を私に渡して この電話番号ね・・・って。

公衆電話の番号を押して見ると、おばあさんみたいなしゃがれた声の女性が出たので

外にいる、女の子に受話器を渡そうとして、外を見るともう・・・いない。

なんか、怖くなったので、電話を切ってしまいました。


” ジリジリジリーン ”


すぐに、公衆電話が鳴りました。

わ〜〜〜!!

急いで家に帰り、次の日になって、盲目の女の子に昨日なんでいなくなったのか、聞きました。

すると、その子は

「 そんな電話番号しらないし、昨日は風邪で熱が出たから学校休んだ 」

昨日は1日家にいたそうです。

その子に話しかけた時に、あなた誰?

って最初に私の声を聞かれたので、嘘ではないとおもいますが ・・・・

誰だったのだろうか?


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2018.07.12|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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