[超怖い話 実話] ご飯できたわよ〜 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] ご飯できたわよ〜 短編

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中学生の頃の話です。

2階にある自分の部屋で寝ていたら、1階から母親が

「 ご飯よ~ 」と、声が聞こえて目が覚めました。

運動部の部活をやっていたので、疲れていていつの間にか寝てしまってました。

寝ぼけながら階段を半分降りた所で、窓の外がまっくら。

手に持った携帯電話を見てみると、真夜中の2時でした。

階段の下の1階は真っ暗だし、自分はちゃんとパジャマを着ている。

「 あれ? そう言えば さっき 晩ご飯たべたよな・・・? 」

怖くなったので、急いで自室に戻りました。


IMG_2035.jpg

布団を被って寝ていると・・・

『 ドンドンドンドンドンドンドンドン 』

「 起きなさい!!! 起きなさい!起きなさい!起きなさい! お〜 き〜ろ〜・・・・・・!!」


激しくドアを叩く音と、母では無い様な太い声で扉を思いっきり叩いている音。

知らない間に、朝になってました。

気を失っていたのかもしれません・・・

目が覚めたら次の日でした。

次の日の朝、母親に聞いても 寝ぼけてたんじゃない?

何だったのか? 未だにわかりません。


超怖い話 ランキング ★★★★☆



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2018.07.12|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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