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[超怖い話 実話]迫り来る足音 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話]迫り来る足音

超怖い話 実話 長編

私の実話です。

私が6歳位の小学校低学年位の時に、父親が病気になってしまい、両親が病院へ行っている数時間の間

親戚の家で預かって貰う事になりました。

私よりも3歳位上の親戚のお姉ちゃんと二人で、トランプをして遊んでいました。

1時間位過ぎたとき、コツ・・・コツ・・・コツ と階段を登る音が聞こえました。

私達が遊んでいた部屋は二階でしたが、そこに向かうかのように足音が聞こえて・・・・

親戚の人は出かけてて、私とお姉ちゃんの二人しかいないはず。

「なんか足音しない?」

「・・・うん」

その足音はどんどん大きくなってきて、私達のいる部屋の前で止まりました。

私達のいる部屋のドアノブがまわり始めた寸前で・・・

 「 ただいま〜帰ったよ〜 」

と言う声がして、親戚のおばさんが帰ってきました。

その足音はピタッとやんで、ドアノブも戻りました。

もう少し遅かったら、ドアが開いて何が見えていたのか・・

今でも親戚の二階が怖いです。


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2018.05.11|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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