[超怖い話 実話] 謎の郵便物 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 謎の郵便物 短編

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仕事場の同僚から、毎日郵便受けに知らない郵便物が入っていて気味が悪いと相談されました。

その郵便物は、黄色い薄汚れた紙の様で、 何か文字が書いてあるが見えないそうです。

しかも、住所が書いてなにので、そのままポストに入れて行っているみたいで・・・

1週間前程に、その日は借りていたDVDが明日、返却日だったので遅くまで見ていたそうです。

「カタン」と、ポストの方で音がした。

ポストの方へ行くと、郵便受けに例の紙らしきものが入っていた。

紙の一部が変色していて、汚れている感じ・・・


IMG_1543.jpg

深夜だったので、一人だしかなり不気味だったそうです。

しかし何も書いてない、うす汚い紙・・・

何回も紙を違う角度から見ても、何も文字が書いていない。

DVDも見終わったので、ベットで横になっていた。

ポストに入っていたうす汚い紙を、もう一度紙を見てみると

紙が電灯の光に透けて、何かがうっすらと見えた。

『 何かの写真の複写 だった 』


明治だか、大正の頃の着物を着た、一人の女性が写っていた。

何のために、ポストに入れていったかは不明だっので、怖くてお寺に持っていったそうです。

次の日から、ポストへの郵便物は入らなくなったみたいです。


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2018.07.12|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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