[超怖い話 実話] すり抜けてきた男 短編 - 超怖い話 実話

ピックアップ!

[超怖い話 実話] すり抜けてきた男 短編

超怖い話 実話 短編


一時期ニートの時があって、バイトもしないで家にいた。

毎日家にいるので、時間の間隔もなくなっていき、夜中起きていて昼間は寝ている生活だった。

その日は夜中はオンラインのゲームで遊んでいたので、昼寝をしていました。

もうすぐ寝落ちするな・・・そう思った時でした。

突然の金縛りで、体が動かなくなってしまった。

すると、右側の壁の方からか

『 うぅ・・・うぅぅぅぅ・・・・』


苦しそうな男性の声が聞こえてきました。


IMG_2346.jpg

「 やばい・・これはやばいやつだ・・・」

なんどか金縛りにあった事があったので、覚悟はしていました。

徐々に体の方に乗ってくる男性・・・

顔の半分がやけどみたいに溶けてました。

火事でなくなった人みたいに・・・

すると、突然部屋の扉が開いて。

「 たかお!! 」母親が入ってきました。

「 今、あんたの部屋に男の人入っていったけど、友達? 」

ボロボロと涙を流しながら、母親の顔をみていたそうです。

全く、自分では気づいてなかったのですが。

それから、ニートは辞めてバイトに行く事になった時には

金縛りはなくなりました。

心が弱っていた時に、金縛りはなるタイプみたいでした。


超怖い話 ランキング ★★★☆☆

関連記事

スポンサードリンク

タグキーワード
2018.07.13|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 超怖い話 実話 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます