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【怖い話 実話 意味怖がわかると怖い話】だが何が「ヤバイ」のかは誰も知らない 短編

隣町にある「ヤバイ」と噂されている銭湯にやってきた

だが何が「ヤバイ」のかは誰も知らない

友達も誘ったがみんなビビって来なかった

こうなりゃ俺が行って何がヤバイのか確かめてやる

IMG_1667.jpg


うん、普通の綺麗な銭湯じゃないか



ロッカーの鍵は盗まれ無いように念の為利き足につけておくか



それにしてもヤバイことなんて何も無いぞ



サウナでも入って帰ろう



えらく混んでるサウナに俺は左足を一歩踏み入れた





【解説】



















足首にロッカーキーを付ける行為は

「自分はゲイです」とアピールしているものだと言われている。



つまり、「相手を求めています」のサイン。



『隣町にある「ヤバイ」と噂されている銭湯』

というのはそういうこと。



『えらく混んでるサウナ』

というのもそういう人の集まりだったからだろう。



というわけで、この後語り手は・・・。



それにしても、

普通にやってしまいそうなものを合図にするのは

やめてもらいたいものである・・・。

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