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【怖い話 実話 意味怖がわかると怖い話】呪いのサイトというものを見つけた。 短編

恐怖系のサイト巡りをしていたら

呪いのサイトというものを見つけた。

リンク元のサイトによれば、

このサイトを見たものは呪われて死ぬらしい。

IMG_2054.jpg


面白そうなのでリンクを押してみたら突然最大画面の真っ黒いウィンドウが現れる。



そこには「これを見たものは呪われて死ぬ」と赤い文字で書かれていた。



なんだよ唯のドッキリサイトじゃないか。



呆れた俺はウィンドウを閉じた





【解説】



















突然現れた真っ黒いウインドウは

呪いのサイトではなく警告のウインドウ。



呪いのサイトに移動した人がそれを見ないように最大画面で現れ、

「これ(後ろに隠れた呪いのサイト)を見たら死ぬ」

と警告していた。



しかし、語り手はその意図に気付かずに

警告のウインドウを消してしまった。



よって、語り手は呪いのサイトを見てしまい、

呪われて死ぬだろう。





警告画面を出されたところで、

そもそもサイトを見ても死ぬなんて信じていないから

呪いのサイトを見に来るはず。



なので、実際に警告だとわかっても、

ウインドウを閉じていただろう。



仮にそこで見るのをやめようと思って

呪いのサイトを閉じようとしたら

呪いのサイトではなく警告画面を消してしまって、

結局サイトを見てしまった・・・なんてことになりかねない気がするが。



むしろ、ほぼほぼ最大画面のウインドウから消すはずなので、

十中八九呪いのサイトを見ることになるのでは?



警告にするのなら

「ENTER」などでサイトに入るかどうかを決めさせないと・・

と思うのだが、

作成者としては呪いのサイトを見てほしかったから

こういう仕様にしたのだろうか。



まぁ、見てほしくなければこういうサイトは作らないか。



きっと作成者もサイトを作り上げた結果、

呪いのサイトを一番に見て亡くなってしまっているだろう。



作成者が死んでからも残り続ける呪いのサイト。



なんだかそう考えると怖いものがある。

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管理者のコメント毎回長いしつまらんからいらないよ

2018-05-18 12:01 from -

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