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[超怖い話 実話] リサイクルショップ取引 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] リサイクルショップ取引 短編

超怖い話 実話 短編


学生時代の夏休みに、リサイクルショップのアルバイトをしていました。

リサイクルショップのお店は、販売もしているし、電話での出張買い取りも行ってました。

ある日、出張の買い取りの依頼が入り、自分と一人の社員が行く事になりました。

出張先はごく普通のお宅で、年齢は60歳前後の女性の方でした。

大きな古いタンスの中にある物、全て引きとる事になり、タンスの中は着物類でした。

タンスの中を確認して、査定をしていると、だんだんと体がだるくなってなってきて

背中の方から寒気を感じてきました。


IMG_2141.jpg

査定が終わり、金額を依頼人の女性の方に言うと

「 そうそうこっちにも、あるんですけど それもお願いできるかしら? 」と言って、奥の襖を開けました。

襖を開けると、そこには小さな仏壇が押し入れの中に入ってました。

” 亡くなったおばあさんの写真とお骨・・・”


その時にすぐに分かりました。

タンスの中身の着物類は、亡くなったおばあさんの私物だったのが・・・

このまま販売して、おばあさんの怨念が移らないのかな?

写真が、なんだか怒った風に見えたので・・・


超怖い話 ランキング ★★★★☆

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2018.07.13|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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