[超怖い話 実話] 新幹線の相席 短編 - 超怖い話 実話

ピックアップ!

[超怖い話 実話] 新幹線の相席 短編

超怖い話 実話 短編


3年前の夏休みに田舎に帰る時に、新幹線を利用しました。

乗車率120%ほどで、夏休みだったのでものすごい混んでました。

指定席なので、相席で私は通路側に予約していました。

新幹線に乗って、席に着いた頃にはすでに隣の相席の人が座って外を見ていました。

30代の女性で、ショートヘアーのおとなしい感じの女性でした。

大きな男の人が隣でなくて良かった・・・・

ほっとして、席に座ったのですが・・・


IMG_2403.jpg

席に座ってから30分程しての時間でした。

丁度お昼時だったので、新幹線に乗る前にサンドイッチを購入して食べようと

出していると、隣に座っていた女性も大きなバックの中をごそごそと何かを出す様子・・・

「 この人も食べるんだ・・・」

サンドイッチを食べていると、なんだか異様なにおいが・・・・

 大きなタッパに入った 大量のキムチ ・・・


それと、タッパに入った白米でした。

うわ・・・きついな・・・・・・

女性の方は韓国の方だった為、キムチの臭いが凄くて車内中に充満していました。

その臭いで、気分が悪くなり、違う車両に出てましたが、他の人達も


『 何 この臭い? キムチ?? 』


かなわんな〜 ・・・

などと話している人がいて、そこら中ニンンクの香りと、スパイスの香りが・・・

夏の恐ろしい想い出でした。


超怖い話 ランキング ★★★☆☆


関連記事

スポンサードリンク

タグキーワード
2018.07.13|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 超怖い話 実話 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます