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[超怖い話 実話] 家庭教師の心霊写真 長編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 家庭教師の心霊写真 長編

超怖い話 実話 長編


中学3年だった頃、高校の受験を控えていて、勉強が出来なかったので家庭教師を付けてもらいました。

家庭教師の先生は、母親の知り合いの大学生のお兄さんで、心霊とかが好きで良く心霊写真を見せてもらっていた。

その日も、勉強の合間に心霊を見せてもらったが、その写真を友達にも見せたくなって、先生から借してもらった。

心霊写真は神社を撮ったものだったが、沢山の白いオーブが写っていて、神社の所には女の人らしい

青白い顔が写っているものでした。
 
先生が帰ってから、母親に見せると

「 なんでこんな写真 借りたの!!!」と怒られた。

先生は帰っちゃったし、母親は霊感があったらしく、こんな写真どうするの?!!と怒っているし・・・

明日、先生に電話をして返す事にし、怖くなったので

写真をテッシュで包んでその上に塩を盛って玄関に置いておきました。

でも、夜になると心霊写真を借りてしまった事で、怖くなって寝付けないでいました。

なんだか、1階から足音がしている様な・・・

写真の女が出てきてしまうんじゃないか・・・?

そんな事を考えていたら、夜中の3時に・・・

夢と現実の中、寝ていたのか寝ていなかったのか、知らないうちに朝になってました。


IMG_1596.jpg

朝、1階に下り今に行くと、そこには母親が頭を抱えながら椅子に座ってました。

「どうしたの?」と聞くと。

「 昨日の夜 部屋にたくさんの人達が来た 」と・・・

詳しく聞くと、自分も夜中に聞いた足音はあの写真に写っていた霊たちで、その霊が母親の部屋に入ったらしかった。

10人程の人達は、昔の農村にいて殺された人達で、皆からだのパーツがズタボロにひきちぎられていて

『 くるしい〜 いたい いたい 』


と、口にしていたそうです。

家庭教師の先生に、その事を話して写真は返しましたが、その時の大学生だった先生は、40歳を過ぎても就職も出来ずに

今となっては引きこもりになっていると聞きました。


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2018.07.13|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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