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【怖い話 実話 本当にあった怖い話】毎日の様に朝~夕方までは図書館、 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 本当にあった怖い話】毎日の様に朝~夕方までは図書館、 短編

俺は高校を中退しており、

高認(大検)からの大学受験を控えており

毎日の様に朝~夕方までは図書館、

夕方からは家で勉強をしていました

IMG_1775.jpg


さぁ本題です

はっきり言います、
俺飼ってる犬と話せるんです

ある日、図書館から帰宅し
実家の敷地内に足を入れたら、
愛犬ゲンタが尻尾をふって
俺にかけよってくるんです

いつもなら

「ワン、ワン!」

となくんですが、
この日は違いました

ゲンタ「タッ君、勉強はかどってるかい?」

俺は唖然としました

犬が真顔で俺を見つめてるので、
とりあえず

「順調だよ」

と返答

ゲンタ「頑張れタッ君」

この時は

「やべぇ・・・俺勉強のしすぎで頭おかしくなった」

って素で思いました

何より驚いたのは
ゲンタの声がやたらとハスキーである事、
みたいな声でした・・・

それからというもの、
ゲンタには毎日話し掛けられました

「何故話しができるの?」

俺は聞いてみた

ゲンタは答えた、

「僕たち気があうんだよ」

よく意味はわからなかったが、
これ以上聞いても意味なさそうだから、
敢えて聞かなかった

模試の結果が出た日には

ゲンタ「タッ君、模試の成績良かったらしいじゃん」

俺「あ・・ありがとう」

みたいな会話もあった

ちなみにゲンタは柴犬です

目指していた大学には無事合格しました

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