[超怖い話 実話] ガソリンスタンドのアルバイト 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] ガソリンスタンドのアルバイト 短編

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大学生の頃に聞いた友達の恐怖体験です。

その友達は、夏休みお期間だけガソリンスタンドでバイトをしていました。

家族で経営しているガソリンスタンドなので、こじんまりとした感じだったそうです。

夜の勤務には、ほとんどのお客はこなかったので、自分1人でバイトをしていたそうです。

一人の男性が夜の9時頃にスポーツカーの青い車で入ってきて、給油をしたのですが、店内のモニターで見ると何か黒い影みたいな

バレーボール大の塊が、その男性の後ろに・・・


IMG_2334.jpg

店内にはモニターがあるので、誰がスタンドに来たか分かるようになっていた。

ずっと見ていると、その男性が店内に入ってきて、トイレを貸して欲しいと言われたそうです。

お店の外にトイレがあり、鍵をもらってトイレに入るようになっていたそうで、トイレの鍵を渡した友達。

10分たっても、20分経っても出てこないので、念のためにトイレのドアをノックしたそうです。

「 大丈夫ですか? 」

中からの返事がなかったので、ドアノブを開けてみると誰もいない・・・・

店内に戻ってみると、トイレの鍵が机にあったそうです。

あれ・・・?

すると、トイレへ行ったお客は、スポーツカーに乗って帰る所・・・

でもはっきり見えたののは、一人で来た男性の隣の助手席には、髪の毛の長い真っ黒い女性が

こちらに手をふっていたそうです。

ニコニコとしながら・・・

半分の顔がやけどで 溶けていたそうです。


経営者の人にその事を言うと、その車の人は週末になると良くガソリンスタンドに来るそうです。

だから、慣れっこなんだとかで・・・


超怖い話 ランキング ★★★★☆



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2018.07.13|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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