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【怖い話 実話 じわじわくる怖い話】真夜中になると自分の部屋の壁から 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 じわじわくる怖い話】真夜中になると自分の部屋の壁から 短編

親友の河原君(仮名)が、

真夜中になると自分の部屋の壁から

『無数の手』が出て来て最近困っていると、

僕に相談してきた。

IMG_1593.jpg


親友の彼は、
大変真面目で嘘はつかない。

おまけに頭もいい。

しかし、彼ほどの人が
『無数の手が出てくる』と言うだろうか?

彼ほどの人材が
『無数の手=数え切れないほどの手』
と言うのはおかしい。

あえて言うなら
『壁から200本の手が出てくる』
これが彼らしい答え方ではないか?

彼の部屋の壁は無限に広い訳でもないし・・・

僕は彼にこの事を問い詰めた・・・が・・・・
彼から絶交されてしまった。

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