【怖い話 実話 意味怖がわかると怖い話】脳の活性化も促す。 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 意味怖がわかると怖い話】脳の活性化も促す。 短編

ある化学者が画期的な薬を作り出した。

それは「麻薬・覚醒剤の類を浄化する」薬で、

脳の活性化も促す。

その効能の凄さに医学や化学に携わるものは、

IMG_1824.jpg


この薬の処方箋や原料を知りたがったが
化学者は一切そのことは外部に漏らさなかった。




「先生、原料が来ました」



「ご苦労、血清と同じなんだよ、様は」



「そう、ヘビの毒を受けたものが身体で抗体を作るように」



「それを考えれば原料なんて簡単に分かるはずなんだがな」



「でも、それをいったら・・・・」



「そうだな」





【解説】



















会話の流れを考えると、

「麻薬中毒者の血液」

を利用しているのだろう。



大量の血液が必要だろうが、

そこまで麻薬中毒者がいるわけでもない。



となると、麻薬中毒者を殺して血液を採取しているか、

拷問のようにずっと血を抜いているのかもしれない。



ずっと血を抜かれていると考えると

正直ゾッとしてしまう。





ただ、ヘビの抗毒血清を作る場合は

別の動物から作るようだ。



馬や羊、ヤギなど。



とはいえ、科学者は外部に漏らさないし、

原料を想像して少し引いているところを見ると、

やはり非道徳的なこと、

麻薬中毒者から血液を採取していると思って良いだろう。

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コメント
非公開コメント

No title

血液どころか、脳みそだったりして
> 脳の活性化も促す。
なんて文もあるし……

2018-06-08 18:44 from -

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